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この治療の目的は、からだが本来持つ自己調整機能を取り戻すよう働きかけることです。
筋骨格系の動き・反応から、からだの状態を判断し、調節します。
そのため腰や肩の痛み、凝りなどがメインに捉えられますが、腰痛や頚痛だけではなく、基本的にはほとんどのからだの故障や病に効果があります(※1)。
「病院での検査では特に異状の範囲ではないが、症状がある」という時は適応である場合が多いようです。
しかし病気によっては適応できないものもあります。
例えば腰痛であっても、重度の椎間板ヘルニア(マヒ等があり、即座に手術が必要と判断された場合など)は専門外となります。
病気の方はご相談ください。そのつど適応できるか否かお答えいたします(※2)。
※1 特定疾患=いわゆる原因不明の難病を持っていて治療に来ている患者さんもおられます。
しかし、症状を和らげる手助けにはなりますが、病気そのものを治してしまえる訳ではありません。
※2 メールでのお問い合わせにはすぐに返信することができません。
また、意図不明の内容には返信しない場合があります。ご了承ください。
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